6年生の調理実習では、いろどり炒めとスクランブルエッグを作りました。
包丁やピーラーを使って野菜を切ろうとしても、なかなか思うようにできません。炒めるときの火の強さや時間も一つ一つ確認しながら進めていきました。食べ終わった後には、道具や食器を洗い、片付けもしました。
自分たちで作った料理はおいしかったようです。
毎日当たり前のように食卓に並んでいる食事が、実はさまざまな手間をかけて作られていることを実感できたのではないでしょうか。これを機会に料理に興味をもち、家庭でも進んでお手伝いができる人が増えてほしいと思います。


